続けてもいいから嘘は歌わないで

同人作家の同人以外の雑記が主です

写真

カメラのレンズを修理する

ミラーレスカメラを持っている。SONYのa6000という機種だ。 欲しいと思っていた動機は当時の同居人がミラーレスカメラを買ったからだったと思う。有識者に聞いたところカメラは中古市場が豊富であると聞いたので、そこでの人気機種を探し実機を店頭でも触っ…

ダムキャンプ

駅で友人たちを乗せ、足利へ向かう。東北道で渋滞に巻き込まれる。普段あまり車を運転しないのでいろいろなものが物珍しい。車の車種とか名前って全然わからないが、いずれ選ぶことが来るのだろうか。全国のオートバックスの数を見る限り車の改造の幅は今の…

日記(サウナハット・東京ジャーミィ)

会社に行くときと同じくらい早く起きる。 電車で笹塚のマルシンスパへ。友人からサウナハットをもらったので、デビュー戦だ。 平日なのに6人位は人がいる。ここのサウナ室は狭いのでその人数でもなかなか場所取りが難しい。肝心のサウナはとにかく暑い。室内…

天理に行く

関西に旅行に行った記録を書く。 東京から新幹線で京都へ向かう。ぷらっとこだまを利用したので3時間位かかる。ぷらっとこだまについてくるドリンク無料券って対象店舗がわかりにくく使いにくいと思う。 京都に到着後、今日の目的地である天理に向かう。 天…

草津温泉と四万温泉に行く

草津温泉は誰もが知っている温泉の王様である。昔サークル絡みで行ったことはあるが、自主的に行ったことはない。ならば、行くしかない。 新宿からバスで3時間ほど。山を登るに連れあたりは雪景色になっていく。そして草津温泉についた頃には普通に雪が降っ…

鳴子温泉で自炊をする

鳴子温泉に行った。鳴子温泉は温泉番付で東の横綱と呼ばれているらしい。日本人は昔は何でも番付にしていたが、最近は何でも打順にする傾向がある。ともあれ、良い温泉ということだ。なら、行くしかない。 東北新幹線を古川で降り、陸羽東線で鳴子温泉駅に向…

異国飯のススメ

異国飯というのは造語なので聞き覚えがなくても良い。とにかく異国飯を食べようと言うことが言いたい。言い換えれば胃を旅行させよう。舌で歴史を味わおう等色々な言い方ができるが…。 この文章ではそもそも異国飯とはなにかということ、そしてどうやって食…

プロフを作る

在宅勤務をしているとご飯の重要性に気づく。実家暮らしなので母が料理を作っている(ここを「なので」でつなぐとここからの時代生き残れないのではないか?)が、家族全員が在宅勤務になったのでご飯の量が増え、母の負担を軽減するためお昼代が別途かかる…

不要不急の週末料理

ダッチオーブンで焼かれた鶏肉 フライパンパエリア コロナウイルスによって週末やることがなくなり、時間を持て余したので料理をすることにした。ダッチオーブンも買ったし(これはGWのキャンプ用であるが、流石にキャンプを自粛はしたくない。どうなるだろ…

トルコスペイン旅行記。トルコ編

以下はトルコ・スペイン旅行の旅行記である。ただ現地で移動中に書いたり、帰ってきてから書いたりしているので、内容のムラがあることは否めない。(比較的)長文なのでまとめることができなかった故の自分のための端書きでもある。細かいところに目をつぶ…

東北3県旅行③〜ダリ美術館編〜

朝の6時、目を覚ますとゲストハウスは静かな寝息に包まれていた。流石にこの時間に出る人はいないようだ。手早く荷物をまとめ、チェックアウトした後はバスターミナルに向かう。行く先は郡山だ。 バスターミナルの場所を探すのに苦戦したが、無事乗車は出来…

東北3県旅行②〜サカナクションライブ編〜

旅の朝は早い。 6時に起き、朝風呂で脳に熱を与える。 これまた美味しい朝ごはんを頂いてから温泉郷の始発バスで宿を発った。向かうは田沢湖である。 流石に早朝だったからか湖畔にある立派な駐車場とレストランにはまだ人はおらず、出勤したての従業員が駐…

東北3県旅行①~乳頭温泉編~

土曜日に仙台で開催されるサカナクションのライブが当たり、都合よく前日に休みが取れたので三日間を使った旅行を計画した。行き先を色々と調べたところ、秋田→宮城→福島の山間をまたがる旅程が可能だと判明したので、それぞれで行きたいところを選び、必要…

ゆるキャンをメインに身延線を行こう

ゆるキャン△(以下ゆるキャン)の聖地を巡るのは公式の言う通り「ゆるくない」。原作の舞台は山梨〜静岡を縦に貫く身延線沿線であり、JR管轄とは言えワンマン2両。時刻表を見ても1時間に一本あれば良いところというマイナな路線である。しかし静岡から都内に…

北温泉で自炊泊をした

北温泉は栃木県の山奥にある、いわゆる秘湯と言われる温泉だ。その内部は時代と共に重ねられた増築によって異次元な趣深さを醸し出している。その北温泉の写真をTwitterで見たのは心と体が締め切りに追われて疲弊していた平成最後の夏の終わりのことだった。…