続けてもいいから嘘は歌わないで

同人作家の同人以外の雑記が主です

雑記

映画大好きポンポさん大好きさん

ポンポさんを見たか?見ていないのなら見たほうがいい。全国で30館くらいしかやっていないらしいが、これから2倍位に増えるようだ。このペースなら1年後にはポンポさんの上映館は日本国内の神社仏閣の数に比肩する数になっているだろう。街中でふとした時…

TinyDeskを聴こう

TinyDeskという番組を知っているだろうか?NPBが制作している音楽番組である。その名の通り、狭い机の上で少人数が生演奏をするというコンセプトの番組だ。現在ではコロナウイルスの煽りを受け、ミュージシャンがリモートで演奏をしたり通常の場所ではないホ…

生理的欲求

上坂すみれがこんなことを言っていた。 『アルコール、9%なんてのを飲むと体内のアセトアルデヒドが分泌されてるのが感じられるじゃないですか。臓器が反応しているというか、そういう時生きてるな〜〜って気がするんですよね』 意訳にも程があるが大意は合…

賭け事に向いていない

賭け事が苦手である。大学の頃そそのかされてパチンコを1000円分打ったことがあるがそれきりだ。 賭け事というか、「一定の投資をして、投資リソースを上回るものが返ってくるか、下回るものが返ってくるかは確率で決定される」物事がどうにも性に合っていな…

献血をする

血が足りないらしい。 献血という言葉はオタクにとっては比較的身近であろうと思われる。コミケでポスターを配ったりとかそういう活動を協会がしているからだ。エアコミケとなった今もしているらしい。 というわけで(このというわけでというのはまじで本当…

異国飯のススメ

異国飯というのは造語なので聞き覚えがなくても良い。とにかく異国飯を食べようと言うことが言いたい。言い換えれば胃を旅行させよう。舌で歴史を味わおう等色々な言い方ができるが…。 この文章ではそもそも異国飯とはなにかということ、そしてどうやって食…

俺のDMM100冊デッキ

4月12日までDMMで初回購入に限り書籍100冊まで70%オフということになっている。つまりオタクフェスティバル。第一次世界大戦下におけるクリスマス休戦に匹敵する出来事である。タイムラインのオタクはオタク棒(オタクが開発した棒。材料は正論)を地に置き…

感じるというのは素晴らしいこと

bunshun.jp 土井善晴先生は食の形式化を防ごうとしていると思っていて、上の記事はそういうことを男らしさの囚われと表現している。それは置いておいて「形式化」というのは退屈さに繋がる。形式はそれに従っていればいいという気晴らしの気晴らしなのだ。そ…

暇と退屈の倫理学を読んだ

暇と退屈の倫理学を読んだ。と、言って書物の要約を記すことはここではしない。もちろん論旨の一部分を紹介したりはするけれど。それは本書の結論は、つまり「人間は暇と退屈に対してどのように向き合うべきなのか?」という問いに対する答えは、非常に明確…

ガルパン最終章3話を見た

見ました。ネタバレ記事です。ちなみにどこで見たかと言うとウルトラセンシャラウンドみたいな劇場です。やはりガルパンはいい音で見ないとなので。 3話はもちろん2話の知波単学園戦に決着がつく。正直この知波単学園戦ガルパン内のベストバウトでは?という…

老害

なんかいい感じのこと(~という論文でこんな事が言われています)がRTされてきて、でもソースが提示されていなかったのでそれを根気よく探したら1999年の論文でがっくり来た、みたいなことがある。これに限らずネットの話題が10年単位で昔の話を掘り返して…

ふだんづかいの倫理学

『ふだんづかいの倫理学』を読んだ。個人的にはとても良かった。 タイトル通り、倫理というものが普段我々が暮らしている日常の上でどのように適応されうるか(もちろん成立を考えれば矢印が逆だけど)を豊富な例を盛り込み懇切丁寧に教えてくれる本だった。…

正義/分断

「正義とは健康のようなものである」と読んでいる本に書いてあった。(はい。今回は本の引き写しです) 健康とは体内の常在菌とかそういうものの均衡の上に成り立っており一度それが破壊されるとかなりやばいことになる(最近ずっと腰が不安で、かなりやばい…

価値観を変える

価値観である。変わるのは。世の中では常に価値観が変わっているのだけど、価値観が変わってそこから何が変わるのか、というのが大事なのではないか。 ほいほいと価値観を変えればいいという話ではなく、君がその『価値観が変わる』といったそれは個人の価値…

2020年今年買ってよかったもの

お題「#買って良かった2020 」 スピーカー 音楽が好きであるとは言えないが聞いている時間だけなら長いといえる。家では常に何かしらを流しているので音の良さはQOLに直結するのだ。というわけで1万円くらいのスピーカーを買った。詳細は別記事に。 firstlot…

犬について僕の語ること

我が家には犬がいて、その始まりは誰が欲しいと言ったのかは忘れたけど、何かしらの犬の需要が発生し、利根川上流の方のブリーダーに向かったことだった。もううろ覚えだけど、そこには結構な数の犬がいてその中からミニチュアダックスフンドという犬種を欲…

スピーカーを買った

スピーカーを買った。前に買ったのは3000円くらいのロジクールのものだった。この価格帯にしてはサブアンプ(低い音が出るやつ)がついていたのだけど、当時アパートに住んでいたので下の階が気になってサブアンプは鳴らさず…。普通に聞くには問題なかったが…

耳かき音声で眠りに落ちる

ASMRと呼ばれるジャンルにあまり詳しくはないのだけど、気持ちいい音声の総称だということは知っている。在宅中常に音楽を流している民なので、雨の音とか焚き火の音とかを聞いたこともある。 ある日TLに突然こんなのが流れてきた。 www.youtube.com 上坂す…

自粛期間中外で踊る人がいたっていい。それがワイヤレスイヤホンをつけるってことだ。

ワイヤレスイヤホンを買った。 ピントが甘いイヤホン 3月に買ったと思うのだけど、それ以前の記憶をなくしてしまったというほど生活に馴染んでいる。今まで有線のイヤホンでどうやって音楽を聞いていたんだろう?どうやってビートに身体を乗せていたのだろう…

プロフを作る

在宅勤務をしているとご飯の重要性に気づく。実家暮らしなので母が料理を作っている(ここを「なので」でつなぐとここからの時代生き残れないのではないか?)が、家族全員が在宅勤務になったのでご飯の量が増え、母の負担を軽減するためお昼代が別途かかる…

東京さぬき倶楽部に行く

なにもしないという贅沢は良く語られるが、やってみるのは難しい。 ていねいな暮らしと同じように理想郷としてそれは語られがちである。 だが現在、なにもしないが急速に評価されている。stay home。STAY TUNE。マスクがない奴もうgoodbye。 そんなわけで先…

不要不急の週末料理

ダッチオーブンで焼かれた鶏肉 フライパンパエリア コロナウイルスによって週末やることがなくなり、時間を持て余したので料理をすることにした。ダッチオーブンも買ったし(これはGWのキャンプ用であるが、流石にキャンプを自粛はしたくない。どうなるだろ…

スマホを変えた

スマホを変えた。今まで惰性でiPhoneかつ小さいほうが良いという理由でiPhoneSEを中古で買い使ってきたのだが、限界が来た。いや、既にとっくに来ていたのだ。ただ目をそらしていただけなのだ。そんな破局寸前のモノローグのようなことを言わなくても単に端…

メソポタミアを食べる+夜通し飲む

世の中には二種類の人間がいる。メソポタミアの食事をした事がある人間とない人間である。前者に属する事は容易ではない。然るべきタイミングに店の予約を取る事が必要だ。そしてそれをしたので、無事某日都内某所にあるバーに辿り着いたのだった。 あからさ…

2/15日記(映画「パラサイト」感想)

パラサイトを見た。ミーハーなので。いや、TLで見かけていたのだけど、見る気力がなく……(同じ理由で見ていなかったシェイプ・オブ・ウォーターもやっと最近見た)。 結論、かなり面白かった。様々なエッセンス(監督個人のというのもあるだろうし映画ジャン…

2019年良かったもの20選

○netflixシステムをここに入れるのはどうなのかというのもあるが個人的に今年はサブスクリプションの年だった。サブスクリプションにより情報がむき出しで殴りつけてくる感覚。その最たるものがネットフリックスだ。完全に生活を「食われて」いる。それは同…

2020年初心表明

あけましておめでとうございます。 2020年になりまして、2019年を思えば漫画一冊アニメ1本ほか寄稿、みたいな戦績でした。微妙。ネットに絵も上げていない。 割に色々旅に出て結構楽しかったです。 さて2020年、元号を初めてまたいだ年明けです…

今年買ってよかった物五選

今年買って良かったものを列挙する。なぜなら今年は物を買ったからだ。まず、物を買うという行為を積極的に行う意味を朧げながらに理解したというのが収穫だった。それは尊厳である。貰い物とか、タダのものとかはとにかくお得だし先立つものは金なのだけど…

今年見たコンテンツ諸々(映画他)

平成と令和を跨ぐ今年は文化的な年であった。よく見、よく聴き、よく食べ、よく行った。文化的、と言うのは文化を五感を横断する座だと考えているからである。五感を使い、横溢するカルチャーの糸をたぐり解きほぐすという地道な働きかけでしか文化は感じら…

オタクは脱落するものか

オタクは脱落するものなのだろうか。 年を重ねる毎にオタクはオタクをやめる/やめない論を様々な形で話題に挙げる。友人らと会っても必ず『我々はオタクだろうか』という話をしている。ネットの上でもそれは変わらずそこらかしこのクラスタで行われている。…